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February 23 そういうことなんですか最近、立て続けと言うほどでもないけれど、
往年のグループCカーの本が出ています。
ちょうど、グループCカーのポルシェ956、962Cの全盛期にカーレースに
興味を持ち始めた私にとっては、懐かしくもあり、いまだに好きなレースカーです。
それが、今こうして再び脚光を浴びているのは、
なかなか感慨深いものです。
模型においても、グループCカーは、
ちょうど日本のクルマメーカーが、ポルシェ956をお手本に
急速に力をつけつつあり、ついには互角に戦っていく過程をとらえていて、
いろいろと発売されていましたね。
この、日本車が急速に力を付けていく過程と言うのは、
ラリーカーにおいても同じコトで、ワクワクして、TVをみていましたね。
今は、かつてのスーパーカーを上回る動力性能を持つクルマたちが
続々と極東の島国から誕生していて、隔世の感があります。
いつかはじっくりとこのあたりの模型を作っていきたいものです。 February 20 できました?去年のGW前に手をつけていた、タミヤのインプレッサなんですが、
その後、ドトウのフジミ ランエボ7×7台の嵐のあおりを食って、
すっかり忘れられていました。(正確には忘れたことにしていました。)
ランエボもすっかり飽きてしまい、こっちを先に仕上げました。
いつものように、あちこち失敗だらけではありますが、
それなりの達成感がありますね。
キットそのものは、タミヤスタンダードとでも言うべき、好キットであります。
インプといえば、ブルーマイカのイメージが強いのですが、
今回はホワイトで仕上げました。
コンペティションカーは、白いほうが文字通りホワイトボディのベース車両と言う感じがして
自分的には好ましい感じがします。
他にも作りたいのはたくさんあるのですが、ランエボをナントカしないと落ち着きませぬ。 January 18 えっ 75歳いきなりですが、下記の記事。
75歳の方が半世紀にわたってクルマの模型を作り続けてきたと。
その台数が、450台。平均9台/月。
定年退職されてから、ペースが上がったかどうかはかかれてないけど、
ランチアラリーとか書いてあるので、
近年発売されたハセガワのなら、多分現役でまだ作っておられるんでしょうね。
一つのことを続けていくと言うのは、なかなかできないことでありますが、すばらしいことです。
これから、世の中にあふれていく団塊の世代の諸兄たちのお手本になるような方です。
いやはや、ワタシもかくありたいものですな。
ところで、昨日のブログは寝起きに書いていたので支離滅裂でした。
ちゃんと表現できていなかったところを、ちょっと補記させていただきました。
January 09 ちょっと試しに全然走ってないので、自転車のことは書くネタがないのです。
今日も模型のことです。自転車乗りの方、すんません。
きょうは、以前に複製しておいたランエボのテールランプを処理しました。
エボ7はテールランプのモールドがなく、いくらクリアパーツをクリアレッドに塗ってかぶせるとはいえ、
あまりに貧弱なのです。
幸い、同社のエボ9と形やモールドが似ているので、これを複製して使うことにしていました。
若干失敗したのもありましたが、まあまあの出来だったので、使ってみました。
まず、全体をメッキシルバーで塗装し、
レンズをエポクリアーで作ります。
作ると言っても、モールドの枠に沿って、表面張力でレンズ状になるように盛っていくだけです。
あまり、たくさん盛ると流れ出てしまいますし、少ないとレンズ状になりません。
様子を見ながら、たら-りたらーりとたらしていきます。
ちなみに、グンゼのクリア接着剤もつかってみましたが、
きれいなレンズ状にはなるものの、固まってからも若干弾力が残るのが
ちょっとイヤンな感じだったのでした。
固まってから、エナメルのクリアレッドを筆塗りして完了です。
牛歩のごとくゆっくりな進捗ではあります。 January 08 今日もデカール今日も午前中は、ムラの用事でとんどをしていました。
前までは、成人の日 1月15日にしていたのですが、成人の日の変更にあわせて
毎年日が変わります。
でもね、そもそも1月15日までの「松の内」の区切りとしての
とんどの意味合いはすっかり失われて、本末転倒と言うか・・・
午後からは、ランエボの別のデカール貼りをしましたよ。
いい加減、飽きてきてるんですけどね。
とはいえ、やらないと完成しないわけで。
貼るデカールは「BOZZ SPEED」で、派手なグラフィックスが眼をひきます。
貼り心地は、昨日のCUSCOよりは確実にいいものの、
硬くて貼りにくかったり、パリパリになるのは一緒です。
質のほかに、大きさとかもなんとなく落ち着かない感じです。
ちょっと大きかったり、小さかったり。
耐ケミカル性は強いようですし、耐クリアー性も強く、
フジミのデカールは今まで好印象を持っていただけに、
ちと残念かもよ。
他に、GW頃手をつけていたインプの研ぎ出しと、
インテリアを完成させました。
こちらはあまりストレスがかからず、さっくりといけます。 が~んいやあ寒いっす。
夕べからひゅるり~ひゅるりら~と強風がふいていて、やかましかったです。
こう休みが続くとついつい夜更かしの連続で、朝起きられません。
今日も起きたのは9時半でした。
午後から、明日のとんどの準備をしてました。
神社の門松をバラし、明日の朝から燃やせるようにしときます。
わりと早く終わったので、
またランエボです。
一部、デカール貼りがまだのがあるのでやっつけるつもりでした。
CUSCOのスポンサードしているモデルから、手を付けていきます。
右側は、去年貼っておいたので、今日は左です。
しかし、結果はえらいことになってしまいました。
とにかく、フィルムが硬い。いじるたびにボロボロと」崩れ、ひびが汚く入ってしまいました。
モチベーション一挙にダウン。
幸い、ガイアのスカーレットが調色なしでぴったりだったので、
タッチアップしました。
約1mくらい離れてみたら、ほぼ判らないですけど、
もうどうしようもありません。
クリアがけにも耐えられるかどうかわかりませんが、
しばらく乾燥させてからクリアコートして見たいと思います。 January 07 なんで?今日も寒かったですよね。
今の時間、雨風が激しくなっているようです。
明日もあれるようですね。
今日は、朝から母を病院へ送ったあと、頭のカットへ行ってきました。
首筋から、頭頂部にかけて寒い寒い。
風邪を引かないようにしないと。
で、あいかわらず、うだうだとフジミのランエボ7作ってます。
しかし、作りにくいキットです。
何がいかんのか?
とにかく、大きなパーツから細かいパーツまで「あい」が悪いというか、
作ってて、イラッと来ることが多いのですわ。
例えば、写真のインテリアのパーツ。
それらしく、嵌合のモールドがされているのに、合わない。
嵌合のモールドがなければ、そのまま接着できるのに。
自分のやりかたが違うのかと思って、しばし試行錯誤するも
結局、モールドを削るハメに。
どんな設計してんでしょ?試作ってしないんでしょうかねえ?
ほかには、デカールにふってあるナンバーが全然違うとか、
説明図にはあるのに、モノがないデカールとか。
umm、「どうしたら顧客を怒らせるか」の見本て感じですな。
こういう小さな、「できそうに見えてできない」ところがイラッとさせ、
その繰り返しが「暗黒の時代」を作ったんでしょうなあ。
こういうキットをできはともかく、キチンと完成させろことができたら、
なんとなく、一人前なイメージを持ってるので、もう少し頑張ってみますよ。
とりあえず、時間のかかるインテリアが完成しましたっ!
とはいえ、フジミのは最近グウーッとクオリティが上がっているらしいですよ。
あーはやくランエボ地獄から抜け出したいですな。 January 03 お正月は…例年、お正月ってけっこう用事があったりして、意外にゆっくりできないですね。
今日は、恒例によりヨメの実家へ行っていました。
雨ということもあって、どよよーんとしていましたが、
久しぶりに爺さんと婆さんの顔を見て、またーりと過ごしてきましたよ。
いつもは、爺さんと婆さんの二人暮しのところへ、
2夫婦+孫5人と、大騒ぎでございます。
まあ、ボチボチと自転車のほうも復活に向けて、スタートして行きたいと思っています。
今更、ニューアイテムを買う必要もないのですが、ウェアの大半をムスコにもっていかれたので、
ウェアだけ、年末に仕入れときました。
とはいえ、寒い今の時期、なかなか走りにいけないですよね。
で、模型のほうは、昨日も書いたように、フジミのランエボ7を作っているのですが、
これが、完全にミスチョイス。
ただでさえ、「フジミ暗黒の時代」のキットだけあって、実に手ごわいキットです。
ボディのプロポーションは決して悪くないんですが、
問題点は、脚回りに集中。
まず、車高が高いので気持ちスプリングを切って落とす必要があります。
次に、ディスクブレーキが妙に奥まってついてしまうので、
ディスクを新設し、キットのディスクにスペーサーをかませて接着。
ブレーキ本体は、もともとのキットから削り取って新設したディスクに接着。
さらに、ホィールがボディからはみ出すので、ホィール側のポリキャップ受けを短く。
モノによっては、シャフトが長すぎますし。
これ×7台で、しかもキットは正確なホィールがついていないので、
形状の似た、タミヤのと、ハセガワのを流用する必要があって、
これまた取り付け方法がフジミオリジナルとは異なるという、
ぐだぐだな状態です。
すすっと作れるキットがいいですなあ・・・
June 27 こっちもなかなか今ががんばりどころのevo7。
そのままストレートに作ればいいものを、やはり変身前のフジミのキットだけあって気になるところが多々ありまして、ついつい量産体制に入っても、一台作るのと同じテンションでやってしまっています。
例えば、リアのテールライト。
クリアパーツの中には何のモールドもなく、さびしい。ウマい具合にevo9のテールライトとほぼ同じカタチなのに気付き、ついついレジンで複製。他に、ドアハンドル、ラジエーター、ブレーキディスクとか、いろいろ複製し、ぽっこんぽっこんと量産しました。
とはいえ、基本的なボディ形状については、触る気力も技術もなく、ただひたすらにオーソドックスに整形。同じトコロを7回もすれば、たいがい飽きてしまうですね。
あきつつも、黙々と作業を続けていると、なんだか新しい修行かと言う気さえしてきます。
さて、今年中に全部完成できるか。これから暑くなるにつれ、クーラーのない模型部屋は灼熱地獄と化し、部屋へ入る気すら起こらないでしょうね。
一方、ここのところ、フェラーリのスーパーアメリカとかレクサスとか、いろいろ気になるモデルがたくさん出ていて、またまた大量のストック増につながってるし。うむむ。 May 15 苦心惨憺自転車系はこの日曜日、それなりに走れて満足したのですが、模型のほうは苦労してます。
そもそも、インプレッサのクリアがけができないので、次のフジミのエボ7に手をつけたのですが、ウワサどおりのキットですね。
とにかく、ボディはじめ各パーツ、そのまま使用できるパーツがほとんどないという状況です。特に手を加えずサクサク作るということができません。
ボディはどうも型ずれしているような感じで、パーティングラインが全周にわたって盛り上がっていて、修正するためには、うっすらとポリパテをつけて、削りだしてスムーズにしました。
また、リアウイングも厚すぎるし、ステアリングも激しく左にオフセットされています。
リアのブレーキランプハウジングの中も何もモールドされていないので、これは、若干高さ方向の寸法が違いますが、同社のエボ9のハウジングをかたどってみることにしました。
複雑なモールドですので、得意の「型想い」では限界があると思われますので、ここ何年かぶりにシリコンでかたどることにしました。
これは辛いです。
ついでに、ウィングやラジエーターとかもタミヤのエボ7からもぎ取ってきて複製して使うことに。
今日はシリコンを片面に流しただけなので、明日、もう片面にシリコンを流します。
完成が危ぶまれる流れになりつつあります・・・
May 11 エボ7自分にカツを入れるつもりのフジミのエボ7。
どうもカツが入りすぎるようです。
シートの背中がぽっかりと空いているのは
すでに他のモデルでもよくあるハナシなので、
作業そのものが標準仕様になっているのですが、
その他にも、オフセットステアリングとか、
タービンブレードホイールとか、突っ込みどころ満載な感じで、
早くも暗雲が垂れ込めています。
とはいえ、どこかから手をつけないとということで、
とりあえず、車高確認のため仮組みしてみました。
結果、やや高めです。
1mmから1.5mmくらい落としてやるとちょうどいいかもしれません。
車高調整は比較的やりやすいタイプなので
苦にはなりませんが、何台もやるのは少々気が重いです。
今日はウィークデイでもありますので、
チョコチョコとこんなことだけしておしまいでした。
今週末、また天気悪そうです。
どうもいかんですな。 May 07 先行試作?せっかくのGW最終日は雨。
夕べから降り出した雨は、一日中降り続けました。
しかたなく終日家で、模型を触っていました。
タミヤのインプレッサは、
シャシーも完成、デカール数箇所を貼り終わり、
あとクリアコート、研ぎ出しという状態になっています。
この雨ではクリアを吹き付けるわけにも行かず、
来週末を待ちます。
その間に、次のを・・・・
フジミのランエボⅦをやってみることにしました。
いろいろと問題の多いらしい、このキットですが、
ここのところ、タミヤのイージーキットで楽している自分への
ムチ打ちとして、選んでみました。
全体のプロポーションなどには手をつけず、
基本的な部分などをきっちりとやっていきたいと思っています。
とりあえず、手元を捜してみると、何台か同型のバリエーションキットが
見つかりました。
他にもアドバンカラーのとかがあったと思いますので、
もう少しあるかもしれません。
先行して1台を仕上げてみて、
残りをどどっとやっつけたいと思っています。
たぶん、今年のカーモデルはこれで終わりになりそうですねえ。 May 01 分離するインプレッサの室内に、フラットブルーで塗るところがあります。
タミヤ缶スプレーの「マッハブルー」を抜き取って、
クレオスのフラットベースを混ぜてから、吹きつけたら、
見るのヒサンな状況に。
あちゃー と、塗料皿に出して、あらためて混ぜてみると、
見事に分離しますな。
今まで、実に適当に混色してて、こんなに分離したことは
なかったので、びっくり。
これじゃ、うまく吹き付けできないはずだわさ。
でも、今更面倒なので、このままイクですよ。
。。。
GW後半天気怪しくなってきました。
前半にがつーり走っとかないと、後悔しますよね。
でも、家の雰囲気、チョー悪いです。 April 30 模型がはかどるわけ今日は暑かったです。さすがに、ファンヒーターも収納してしまいました。
あと、クルマのスノータイヤを変えないと。
さて、今週末天気もよさげだし、
どこへ行こうか楽しみにしてたんですが、
昨日の夜、オカンと大喧嘩してしまい、気まずい雰囲気のまま朝となったんです。
そのまま、自転車で出かけようとしたら、
今度はヨメはんと一悶着して、今も冷戦状態っスヨ。
結局、出かけたものの、イマイチ気分も乗らず、
定番短縮コースで帰ってきてしまいました。
もったいないことをしたなあ。
そうなると、行き場のないオヤジとしては、
もう一つの趣味、カーモデルに逃げるほかないわけで、
タミヤのインプレッサは、着々というか、
今までにない、異常なほどのハイペースで進んでますヨ。
そのうえ、某量販店へ出かけて、
新キットを買い込んできてしまいました。
ストレスのたまっているときの買い物ってダメっすね。
ハセガワの何の変哲もないシビックと、
アオシマのD1を2個買ってしまいました。
ハセガワのは、再販があったんでしょうね。
ノーマルカーは持ってなかったと思うので、押さえときました。
D1は、あいかわらず、雰囲気キットなんですけど、まあとりあえず。
こうやって買い込むと、よけい雰囲気悪いんですけど。
うむ、何とか手打ちせんと、GW後半戦も
危ういけど、今のところ何のきっかけもないです・・・ April 27 でけた?ロータスセブン、なんとかできましたです。
あと、ナンバープレートとノーズのエンブレムがまだですが
こんなもんでしょう。
シンプルなクルマながら、
出来上がった感じは、さすがタミヤ。
よく感じが捉えられていて、いい雰囲気だと思います。
適当なジャンクパーツを集めて作った、
チューン仕様も、突っ込みどころ満載ではありますが、
作ってしまったモノ勝ちってことで。
次は、単純な箱車をサックリと作りたいモンです。
毎回こんなこと書いているような気がしますなぁ。
とはいえ、今年になって、去年からの持ち越し分を含め、
5台完成。
近年にないハイペースであります。
思うに、うち4台がタミヤ、1台がフジミで、比較的作りやすかったんでしょうな。
いやいや、冬の間引きこもっていたのが制作ペースを早めただけか? April 23 完成までもう少しです土日があまり天気よくなさそうな予報だったので、
この週末は、自転車パーツ類の買出しに出かけただけで、
あとは模型を触ってました。
ロータススーパーセブンの組み立ても佳境に入っていて
なんとか今週末には仕上げたかったからです。
でも、もう少しだけ細かい仕上げが残ってしまいました。
とはいえ、あと数時間でできそうなので、
来週末には仕上がりそうです。
今回は、小型車なので、
いつも使うダイソーの200円ケースではなく、
その半分ぐらいの100円のを使ってみました。
底板にタミヤのジオラマシートを両面テープで貼り付けただけですが、
これだけで、なんとなく
ゴージャスに見えますね。
仕上がってみると、
ホイールもそう違和感なく、
バケットシートもありそうな感じですが、
ただ、タイヤだけが、古い感じのままなので、もし無加工で合うパーツがあれば
すぐにでも交換したいところではあります。
さて、次はナニにしましょうかね。 April 16 早くからごそごそ休みなのに、6時過ぎから起き出して家族から嫌われているFSRです。
今日は、午後から晴れそうなので、
どこかへ走ってこようかと画策中です。
模型のほうもいろいろ気になっているのがあるのですが、
最近、昔のキットを再販するのがはやっているようで、
アオシマからファミリアXGが出ていたので、
思わず買ってしまいました。
ファミリアはちょっと前にもフジミからも再販されていて、
この時代のキットをあまり持っていないワタシには
気になりますね。
1980年代って、ほんとにいいですなあ・・・ April 14 蕎麦屋の兄ちゃん行きつけの大手模型量販店で、とうとう見つけた
モペット・コレクション。
たった一つしか残ってなくて、しかたなく残った一個を開けたら、
ずばり、「蕎麦屋の兄ちゃん」でした。
うれしいです。
ほかにも、おねーちゃんの入ったのもあるんですけど、
こればかりは、おねーちゃん不要でした。
カブに乗ったフィギアがいい味出してます。
作っているのは、エフトイズ・コンフェクト
なんとなく、時代のニオイまでしてきそうな逸品。
決して、コンプリート目指してません。
これ一つで小一時間は、またーりと過ごせるワタシです。 April 12 いやはや今度は、赤のセブンにロールバーをつけるべく
苦戦中。
だいたいからいい加減な性格ゆえ、行き当たりバッタリの改造だから、
当然雰囲気勝負で、適当なアルミ丸棒を小細工。
なんとか押し込んだものの、どうも左右のアールが違うし、
そもそもこんな形で取り付けるには、
無塗装にしかできない。
うむむ。
まあ、しかし、このキット、今は1200円だが、購入当時は
800円だったと思う。
これで遊ぶこと約2ヶ月。安いもんである。
それはそうと、本屋で、
「にっぽんお宝桜撮影行」ピート小林 枻文庫 という本を見つける。
サブダイトルが「スロー日本の桜前線をチープシックに行く」とついている。
お宝 だの 桜 だの スロー だの チープシック だの、
まあ、なんとキャッチコピーの羅列だなぁと思っていると、
この方は東京コピーライターズクラブ会員だとか。
なるほど。
きっちり買いました。
内容的には、値段ほどのこともないですけど、
サックリと読むには楽しくもあります。
もうちょっと写真が大きかったらもっとよかったんですけど。
まあ世の中には桜の好きな人が多いようで、ほっとしたり、
ある意味、ちょっとあこがれたりというところです。 緑のセブン今日は午前中人間ドックに。
結果が出るのがなんとなくイヤンな感じです。
午後からは激しい雨降りの中、塗装をするという暴挙に。
案の定、ざらつきが激しい仕上がりとなりました。
でも、これで赤、緑ともボディ塗装ができたので安心。
あと、組み立てていきます。
同時に、赤のほうのホィールの加工をしていきます。
フジミの「逮捕しちゃうぞ」シリーズのトヨタS800のホイールが
エイトスポークで、直径がぴったりなので、コイツをつかいます。
幅が少し広いので、ホィール内側のミミを落とすと、ほぼ幅もぴったりです。
あと、取り付け方法だけはなんとか考えないと。
セブンはタミヤにしては特殊なタイプの取り付け方法なのです・・・・
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