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March 23 気付いてみたらここんとこ、自転車ネタが多いですが、今日も自転車ネタです。
ワタシはクリートはTIMEのMTB用を使ってます。
イチバン初めに使ったのがTIMEで、そのまま、ロードも同じのを使ってます。
この、クリートの靴側のツメを止めるねじを時々失うんですね。
片方で2個のねじで止めているだけなので、
1個はずれてしまうと、使えなくなります。
失ったときは、1セット買ってきて、ねじだけ使ってたんですが、
ふと思いついて、ホームセンターで似たねじを捜してみました。
すると、あるんですね。これが。
アタマの六角の大きさがワンサイズ違うのですが、
他はほとんど一緒。試しにねじ込んでみたら、ばっちりでした。
ちなみに、ばら売りしてるので1個35円。
うれしくて5個買っときました。
サイズは、5M×10mmです。
写真の、よく光ってるほうが今回のブツで、材質はステンレスです。
TIMEユーザーの方、お試しあれ。 March 19 予想外です毎週、毎週経つのが早いです。
このまま、あっという間に月末になってしまいそうです。
土曜日、どうしても早朝に京都へクルマでムスコを送らなければならなくなり、
ついでに自転車で湖西でも走るつもりで、自転車を積み込みました。
どこでもよかったのですが、以前から少し気になっていた
マキノの「在原」という集落へ行ってみることにしました。
京都の美山ほどではないものの、藁葺き屋根が残る、隠れ里であります。
ここへ至るには県道しかなく、一方からは積雪期は通行止めになると言うところであります。
クルマは新旭の道の駅へデポ。
琵琶湖岸を走り、敦賀との県境手前から冬季通行止めの
「県道533白谷野口線」へ入ります。
幸い、今年は雪が少なく、轍もあったので、何とか走れました。
けっこうきつい坂道を登り続けること30分。
峠を越えるとすぐにある、在原の集落は人影もなく、静まり返っていました。
藁葺きの民家も残っていますし、生活感もありますが、だれも見かけませんでした。
何枚か写真を残し、一路マキノスキー場へ下ります。
登りと違って、雪の残るくだりは寒くて、ぶるぶる震えながら下ります。
これまた、シーズンオフのようなスキー場をやり過ごすと、
今度は有名なメタセコイア並木です。
ここでも写真を撮り、次は雑木林で、「山おやじ」に出会います。
いい感じの雑木林の辺りをうろついて、マキノから
湖岸へ出ました。
約60km。
マキノの風景は、やさしい里山風景がたくさん残っていますし、
写真的な視点でも楽しく、自転車的にも、そこそこの登りくだりもある一方、
湖岸のフラットな直線も走りやすく、また行きたいところです。 March 12 走りなれたところでもなんか、期末で忙しくて、あっと言う間に1週間たってしまいました。
今年は特に桜の開花も早そうで、これまたあっという間に春が終わってしまいそうですね。
日曜日は大阪へ買い物に行ってましたのでまったく走っていません。
土曜日も午後から用事があったので、午前中の短い時間ですが、定番若草山へ行ってきました。
修理が上がって、甲賀の里にも連れて行ったスタジャンM4を連れ出しました。
リジッドだし、先週も乗っているので、脚がよく回るかと思いきや、
全然不調でありました。
たいてい遅めの時間にスタートするのが、
朝早くから走リ出すと、いつもの光線と違った風景があって
それはそれで楽しかったですね。
走りに関しては、わがコトながら面白くないので、下りでいつもと違うルートに入ってみると、
杉の巨木や、苔むした小橋があって、
走るだけではない、自転車の深~い世界に浸ることができました。
走るときは、どんなときでも、小さいデジカメを持っていきます。
こうしてブログネタにしたいというコトもありますが、
ちょっと気になった風景を写真に撮っておくと、
後々の記録にもなるし、日付順にフォルダに放り込んでおくと
1年ぐらい経ってからでも、今日の日のことがありありと思い浮かんで
懐かしい気がします。 March 06 甲賀の里山ファンライド昨日の日曜日、N氏のお誘いで甲賀の里山のファンライドにサンカさせていただきました。
前日まで、集合場所もわからなかったのですが、
リジッドのMTBを修理から身請けに行った際、
常連のM氏から場所を聞きだし、事なきを得ました。
当日は、うれしすぎて、朝5時ごろから寝たり起きたり。
8時にご近所のB氏宅へお迎えに。
名阪国道を遵法運転で走っても、集合時間の45分前についてしまいました。
既にお2人きておられ、自己紹介。
そのうち、人が増え始め、ホストのN氏、またN氏のご子息も登場。
来ておられる方の半分以上の方が初対面でした。
一方、いつも遊んでもらっている、w氏やo氏、r氏も登場し、さながら
年忘れオールスター総出場状態でした。
肝心のトレイルは、ダブルトラックとシングルトラックを農道でつないだ感じです。
ダートの林道とは、また違ったやさしい道でした。
ところどころ、わずかな階段や激坂がありますが、95%以上は乗れるうえ、
ほぼフラットで、本気で走るもよし、マイペースで走るもよし、
素晴しいトレイルでした。
また、間をつなぐ農道もクルマがほとんど通らず、
リエゾンとしても、そこだけでも素晴しい環境です。
ホスト役のN氏のご子息も先導しながら、
細やかな気遣いをされており、N氏ご本人と連携してコース案内される姿は
見ていて気持ちいいものでした。
さらに、休憩場所では、N氏の奥様の手作りケーキなども
飛び出し、まさしく家族一体でのサービスに感謝、感謝であります。
行ったばかりなのに、すぐ行きたくなる、そんな感じのトレイルです。
ああ、いきたいヨっ! March 04 プチ里山明日は里山ツーリングに参加させていただく予定なんですが、
地元でもいいところがないか、探しに行ってきました。
いつものように、奈良公園から若草山への定番コースへ。
さらに、柳生街道を通り、生琉里(ふるさと)町周辺を探索してきました。
けっこうダートは残っているのですが、
おおっぴらに入れないところであったり、行き止まりであったり
なかなか楽しむと言うところまではいきません。
それでも、山の中を走り回り、
好ましい風景を見つけては、写真を撮ってぼーっとしたり。
午後から出たので5時までの4時間。約35km。
きついアップダウンにへろへろになりつつも、
やっぱ、里山はええなあと・・・思うですね。
夜、自転車ショップへM4を身請けに。
無事直っていたので、明日は久しぶりにコイツと行きます。
ショップでM氏に出会い、明日の情報なども得まして、帰ってきました。 March 03 物欲再燃?1.こないだうえパーへ行って、ムスコのロード用ホイールを奮発してやったこと。
2.こないだ一緒に走った方が、物欲のカタマリと化した実にかっこいいロードに乗ってこられたこと。
3.最近、自転車系の買い物をあんまりしていなかったこと。
4.帰りが遅いので、買い物ができず、けっこうお小遣いがのこっていること。
などの事情(推定)で、どうも物欲が再燃してたようであります。
まず、
1.ロード・・・サドルをアリオネにしたいっ!ステムをもう少し短くしたいっ!
2.M4・・・街乗り用のスリックでボリューム感のあるタイヤ(へミスファーとか)をつけたいっ!ステムををもう少し短くしたいっ!
3.FSR・・・サドルを変えたいっ!ディスク専用ホイールがほしいっ!
4.Fuel・・・リアカセット、チェーンを交換したいっ!
などであります。
あと、ウェア類もほとんどムスコに荒らされたので、けっこう数が必要。
うーん、こうして考えると、ちびちびそろえられるものばかりですよね。
行ったばかりのうえパーにまた行きたくなってしまいました。 March 01 自転車な音楽どうも、ブログの書き込みの調子がよくないなあ・・・
いままでストイックにあんまりやってなかったのですが、
最近、ヘッドホンで音楽を聴きながら自転車に乗ったりすることがあります。
周囲の音が聞こえにくくなったり、自然の音が聞こえないとか、
風きり音が激しいとか、いろいろ問題はありそうですが、
試してみると意外にいい感じのときもあります。
風景のBGMとして、たまたま音楽とぴったり合ったりしていると楽しいですね。
どちらかと言えば、
ヘヴィメタより、80年代ポップス系がいいですな。
意外にいいのは、歌い上げ系。
ドラマチックな展開にぐぐっと感情移入できやすいです。
いま、デジタルミュージックプレーヤーをもってないですが、
ちょっと欲しいです。
ちいさな乾電池ドライブのスピーカーを持って行って、
静かに寝転んできくのもいいかも・・・なんて思ったり。
オススメの曲とか、
このシチュエーションにはこの曲なんてのがあったら教えてください。
February 25 オトナなサイクリング昨日の土曜日は、職場で新たに発見した、自転車乗りの人と走りに行ってきました。
彼とは、私が新人だった頃の先輩で、来年は1回目の定年となるぐらいの歳の方です。
金曜日の夜遅くに仕事で彼と双方の部間の意見調整をしてたあと、
「明日どこか走りますか?」みたいな話から、とんとんと話が進み、ロードで行くことに。
当日、待ち合わせ場所に現れた彼は、
ジャイアントのOCR2フルカーボンにキシリウムエリート、ミシュランのPRO2
さらにカーボンシートステイに、エルゴタイプのカーボンハンドルと、
全身に炭素と走る気のオーラをみなぎらせてやってきました。
いやあ、驚きました。
走ったのは、桜井~法隆寺~奈良~キタサイクルと、王道の観光コースであります。
主に自転車道を走ったので、アップダウンもなく、ポタの感覚です。
それでも、走行距離は約70kmありました。
法隆寺では、喫茶店でチキンライスとホットコーヒーをゴチになり、ウマーなポタであります。
さらに、唐招提寺ではおやつとアミノバイタル、奈良ではまた喫茶店でのコーヒーと、
ふだんの私から考えれば実にゴージャスなポタであります。
たいがいは、コンビニおにぎりを寒空の下、震えながら食している者にとっては!
これがオトナなサイクリングってもんでしょうな。
聞けば、ふだんから同年代のおじさまたちとこうして遊んでいるそうな。
なんだか、ワタシの自転車遊びと違いますけど、たまにはこんなのもいいかも。
でも、基本的には、ワタシは、自転車に乗るのと、
アトラクションは別にしたい人間なので、なんだか落ちつかないっすよん。
February 18 今日も走りました土曜日は、昼前から雨でしたので、走りませんでした。
何もせず、うだうだと過ごしてました。
久しぶりにだらけた休日でしたね。
今日も朝6時ごろ起きたら、まだ雨が残っていたので二度寝。
次におきたら、もう11時でした。
いかんいかん、と自転車を出そうとして、どれに乗るか悩みます。
雨は一応上がったようだけれど、このままダートへ行くと泥だらけになること間違いなし、とロードを選択。
先週、嵐山へ行ったとき、チェーンがキュルキュルなってたので、
チェーン洗浄をして、オイルをさして、近所を走ってみると滑らか~に回る。
気分良くなって、再度嵐山へ。
心なしか、自分の脚も回っているような。
ちょっと気になっていた、JR平城山駅周辺を探索して、正午過ぎから自転車道へ。
あいかわらず、向かい風は強いけれど、先週ほどじゃない。
雨があがったばかりなので、誰も走っていないので、気持ちがいいかも。
ほとんどノンストップで走り続け、ちょうど15時に嵐山へ。
いつものコンビニで、これまた、いつものようにお握り2個を食べ、折り返します。
帰りは、天気も回復し、晴れ間も見えてきました。
脚もいつになく快調。30kmオーバーで走り続けます。
途中、背割堤まで1時間。ここで小休止し、補給食を食べて、すぐ走り出す。
もう、休憩することもなく、家に帰ったら17時40分。ちょっと寄り道したせいで120km。
今までに嵐山へ走った中で、イチバン調子よく走れたかも知れません。
春に向けて徐々にピッチを上げていこうと思ってます。 February 13 久しぶりにEpic FSRこんなに乗ってないと、何に乗ってもひさしぶりなんすけど。
最近、M4が入院して、Fuel,Kleinと乗ってきたので、次はEpic FSRっす。
コイツは重いので、敬遠気味なんですが、これまたひさしぶりに定番、若草山へ。
前日にロードで嵐山へ行ったばかりなんで、ちょっとひざとお尻が痛いが、
天気もよく、元気よく走れました。
途中、奈良公園の浮御堂のそばにある、丸窓梅林へ。
ここは片岡梅林というけど、丸窓亭というあずまやがあって、
その名前を取って、「丸窓梅林」というようです。
約270本の梅があり、そう大きな梅林ではありません。
白梅が7分咲きくらいでした。
そこから、定番コースへ。
スピードはともかく、比較的ラクにインナー使わずに登れました。
とはいえ、いい天気すぎて暑くて長袖ジャージ1枚でちょうどでした。
2月中旬と言えば、極寒のはずがなんという暖かさ。
距離的には、もう少し走りたかったのですが、
ひざにけっこう来ているようですので、
割石町へダーッと下っておしまいということに。
久しぶりのEpic,気持ちよかったですね。 February 12 ちょっと、ちょっとちょっと少しずつですが、走れる余裕が出てきました。
昨日は、ロードで嵐山まで行ってきました。フルに嵐山まで走ったのって、実に久しぶりのような気がします。
ひょっとしたら、2006年は一回も走ってないかも。
午前10時半ごろ家を出たのですが、かなーり風がキツイ。
イヤーな予感を頭の中で煮えたぎらせつつ、堤防の上まで行くと、
逆風、逆風。
しばらく抵抗してアウター踏んでたんですけど、サックリとインナーに落としてくるくる。
少し前に、ロードのカップル発見。
ビミョーな間隔を保ちつつ、コッソリと風除けにさせていただきました。
よく見てると、7割くらいは男性が引いてるんですけど、3割くらいはキッチリと女性の方が引いているんです。
いろんな意味でうらやましいぞ。
でも、こういう状況下、2人でローテーションされると、たちまち千切れてしまいました。
御幸橋で小休止。
ここから、順風になるはずが、依然逆風。どーじでー?
さらにさらに、ヒョウが降ってくる有様。
顔にパシパシあたって痛いし。
嵐山へ着いたときは、疲れ果てていました。
でも、松尾大社前のコンビニでおにぎりとか仕入れて、渡月橋を見ながら食べてたら回復。
来るときが逆風なら、帰りは追い風。
びゅうびゅう吹いてくれヨと思いつつ、帰路についたら案の定、追い風。
もう32km程度でらくーに巡航。
感覚的にはあっという間に御幸橋に帰り着く。
そこからが、いつも長いんですな。
でも、今日は追い風ばっちり、と思いつつ走り出したら、
風は完全に止んでいました。
結局、自力では28kmぐらいの巡航が精一杯。
今回は前回と違って、最後までモチベーション失うことなく走れました。
久しぶりの100kmオーバーはしんどかったあ! February 04 竹之内峠今日は朝のうちはけっこう寒かったのですが、昼前から暖かい感じでした。
久しぶりに山サイでもしてみようかと、Fuelを引っ張り出してみました。
行き先は、天理ダムの近くの竹之内峠です。
天理ダムから竜王山に向かう途中に、竹之内峠を示す矢印があって、
以前から気にはなっていました。
けっこう山道が荒れているとの情報もあり、M4が入院中だったので、Fuel の出番となったわけです。
結論から言えば、フルサスでもリジッドでも同じでした。
ほとんど乗れません。
「自転車で越える」ことにヨロコビを見出さない方にはオススメじゃないですね。
峠には、小さな祠があって、まだ新しい注連縄が張られていましたので、手入れはされているようです。
峠に至る道は、急勾配を流れた水で、こぶし大から頭ぐらいの石と倒木で本当に荒れていました。
まあ、気になっていたところが一つ片付きました。
途中、
久しぶりなのに、脚が回る、回る・・・・・・・はずもなく、いつものように
写真を撮りながらのポタになってしまってしまいました。
桃の尾の滝では、何かの神事でもあったのか、10人ぐらいの人が集まっていました。
滝には、きれいな虹がかかってきれいでしたよ。
また、天理ダムへ登る坂や、天理市内の日当たりのいいところにある梅がもう咲きかけていました。
「つぼみ膨らむ」ってとこですかね。
ぼちぼち、走らないとね。
January 23 今月は最近、自転車関係の物欲はすっかり影を潜めています。
ひととおりの自転車やパーツが揃ってしまったし、
物理的に、もう置けないということもありますが・・・
でもね、やっぱり新しい自転車って、なんか気になりますよね。
特に自分が持っていないタイプのやつね。
例えば、折り畳みとか、ランドナーとか。
うーん、今度買うときは(まだ買うつもりかいっ!)どれか処分せんとあきませんなあ。 January 22 シクロクロス今日はムスコがシクロクロスに出ると言うので、付き合ってきました。
場所は、京都の久我橋のあたりです。
木津・八幡自転車道で通る、グラウンドのあるところで、ちょっとややこしい橋の渡りかたをするところです。
その河川敷にコースが設営されていて、枯れた芝のセクションや土手のアップダウンや
土手を横走りするところなどがあって、テクニカルな設定のようです。
特に土手の中腹を水平にトラバースするところは、
草が刈りたてで、フラットなところがない状態で、超スリッピー。落車続出!
見ているほうは楽しめました。
走ってるほうは、脚を休めるところがないのですごくキツイようです。
出場者がとても多く、キッズや女性、マスターと言われる高齢者?クラスもあり、
底辺の、文字通り草レースとして盛り上がっているようです。
ワタシゃでまへんで。
さて、ムスコのほうは初出場ですので、
完走がやっとと言う状態で、特にとりたてて言うこともなしのレースでしたネ。
「二度とでえへんわ」と言い捨ててました。
自転車もさまざまで、MTBででている人も多かったです。
さすがにC1になると専用のシクロ用のフレームの人ばっかりだったですけれど。
ムスコはワタシのM4ででたのですが、
ロックアウトしておいたはずのフロントサスがレース終了後は
ロックアウト不可になってました。って、こわれましたがな。
帰路にショップへ持って行って、速攻入院となってしまいました。
プチショックですう・・・
何に乗ったらエエねんと突っ込みたいところですが、言うほど乗ってないので、
適当にお茶を濁しときます。
January 11 休暇最終日今日は、正月の続きに休んでいた休暇最終日でした。
起きたらイイ天気だし、走ることに決めたものの、留守番を言い渡され
午後スタートとなりました。
どこへ行くというあてもなかったので、
久しぶりに木津・八幡自転車道を走ってみることに。
淡々と走っていきたい道なんですが、堤防の上ということで、
極端な向かい風だし、ここのところ走ってないので脚を使っての走行になってしまう。
今の季節、走っている人もほとんどなく、なんとなくさびしーい風景で、
いまいち気分が乗りません。
木津・八幡自転車道は、走ることそのモノが目的になってしまってて
嵐山まで到着することが目的になってしまってますので、
途中いいところとかもう少し研究せんと楽しくないです。
御幸橋のところで、3時を過ぎてしまったので
明るいうちに帰りたいワタシは、ここで引き返すことにしました。
ここの背割提は桜並木なんですね。
この春の桜のシーズンに一度来てみたいですね。
しかし、走っている人を観察していると
だいたい定年後くらいの人が多いですね。
ウェアも自転車も決まっている人は少ないですけれど。
「健康」をキーワードにして、自転車についてもっとメディアに記事をかかせたら、
商売のネタはまだありまっせ・・・などと思いつつ走る冬の夕暮れではあります。
家に帰りついたのは5時で、もう暗くなりかけていました。
走行距離70km。
ちょびっとづつではありますが、これから徐々に距離を伸ばしていくつもりです。
January 05 まだ正月休みまだ、休んでます。
今日こそ、午後から走り初めをしようと、気負いこんでいたのですが・・・
お昼過ぎ、自主練に出かけていたムスコが力なくかえってきよりました。
「チェーン切れそうやねん」「???」
とりあえずみてみると、アンプルピンじゃないピンのところで、
コマがはずれかけてました。
聞くと、明日は初練習で自転車がいると言うし、
前回交換してから4000kmぐらい走ったとのコトだったので、
もう交換時期でもあるし、ショップへ行こうかと。
でも、今日はまだ正月休みなんですよね。
奈良県下のSもKもHも休み。
CBあさひや、自転車館は開いているものの、
デュラの10速仕様は置いていないとのコト。
仕方なく、京都の息子行きつけのkへ行ってきました。
午後まるまるつぶれて、渋滞に巻き込まれて疲れてしまいましたヨ。
November 15 今年初の日曜日、午後時間ができたので、正暦寺の奥へ行ってみた。
前に何回か来ていたが、ここのところしばらくは来ていなかった。
ちょうど、「かくれ里」の本を読んだときでもあって、
急坂を登ったところに、
まさに「かくれ里」にふさわしい集落があったのを思い出したのと、
そろそろ、今年初の落ち葉さくさくが味わえるかなあと思ってのことである。
あいかわらず、きつい坂を登っていくと
北椿尾の集落がぽつり、ぽつりと姿を現してくる。
数軒の家が、斜面に寄り合って建っている。
斜めになった畑を、老人が耕している。
デジャヴュ ・・ 初めてでも懐かしい風景。
最後の集落を過ぎると、じきにダートになって広葉樹林がある。
既に茶色い落ち葉がたくさん落ちている。
気持ちよいひとときであった。
ひとしきり写真を撮ったりして遊びながら下ってくると、
天理市福住の集落の上に飛び出す。
そのまま帰ってもよかったが、まだ時間があったので、
天理市森本町を経由して、
有名?なお地蔵さんを見て帰る。
今週は、草津でRITSがあるので、またムスコのアッシーです。 November 06 全国ジュニア自転車競技大会土日は、子供の自転車レースに付き合ってきました。
四日市であったのですが、ジュニアというだけあってキッズから高校生までの子供たちのレースがあり、
特にうちの子供が参加した登録高校選手は100人を超える参加となり、大盛況でした。
高校生といっても、ウチのように高校から始めて、今回が初ロードレースというようなものもいれば、
既に世界レベルで戦っている有名な選手もいますので、
非常に展開が読みにくいレースでもありました。
まあ、結果的には、予想どおり奈良の吉田君や入部君たちのレースとなったんですが。
うちのは、第1周目は第2集団につけてて、おっ と思わせたのですが、2周目から少し遅れだし、
3周目で独りになってしまい、ずるずると順位を下げていくという最悪の展開でした。
が、周回遅れにはならず、なんとかぎりぎり同一周回で完走したようです。
本人は悔しがっていましたが、まあ初レースにしては
こんなもんかなと思っています。
いくつになっても親ばかなワタシですが、
今月の自転車雑誌だったか、「親は子供のアシスト。力の続く限り、精一杯引いてやり、
役目が終わったら黙って後方へ下がっていく」をモットーにやっていきたいと思うのであります。
しかし、こうしてレースの付き合いをしていると自分自身が走れないのが少々辛いですな。
November 03 今日は定番EXで今日もおきたらいい天気。
夕べは10時ごろから寝たので、2時間おきぐらいに眼を覚ましつつ、
最後はどっと寝てしまい、結局10時過ぎに起きる。
さあ、久しぶりにどこかへ自転車で・・・と思ったけれど、体を慣らさないと、
いきなり激な所へもいけず、いつものとおり定番、若草山へ。
予想通りいっぱいいっぱいになりながら、てっぺんへ。
で、奥山ドライブウェイから、石切峠の猫と遊んで、柳生街道へ。
いい天気で、3連休の初日とあって、エライ人。
何組かのパーティを抜いて、大柳生へ。
ここで引き返すが、今日は久しぶりだし、天気もいいし、時間もあるので、
プラスアルファで、誓多林(さすがに一発変換できん)経由で帰路につくことにする。
途中から白砂川沿いにじわじわ走る道があって、
ここの風景は、里山の原風景が見られてほんとに好きな場所である。
電柱もガードレールもなく、
なんだか懐かしいような気がする。
畦道で腰掛けて、まったりしていたら、カブのおばちゃんがやってきて、
「エエ天気やなあ」と見ず知らずのワシにも声をかけてくれる。
やっぱり、エエとこやあ!!
このコースは、以後 定番EXってことに。
うるうるしながら、また石切峠を越えて帰りました。
走行距離は45キロぐらいでしたが、脚がつりかけてました。
さて、明日は、子供♂のジュニアロードが四日市であるので、
アッシーしてきます。
ついでに、おやじの楽しみのみで前泊を湯ノ山温泉にしたことはナイショだあ! July 30 熱中症?昨日、今日と真夏日ですね。
昨日は、朝といっても8時ごろ起きて、10時ごろから走ろうかと。
既に日は高いけれども、走り出すとそれなりにさわやかな風が体に当たって気持ちいい。
特に行くところとて思いつかないので、ワタシの原点、定番から柳生街道へ向かうことにした。
一体山から出ている黒線道を通ってみたいという気持ちもあったし、ここのところずっとM4ばかりなので、エピックFSRをひっぱりだしてみた。
やっぱり重いわ。
といいつつ、若草山へ。入り口で、こないだからの大雨の影響か、大木が倒れている。
いつもよりはるかに脚が重い。ここのところ、まったり系ではあるが毎週乗っているので、そんなはずはないのだが、これは自転車の自重の差か、とおもいつつも頂上に。
そこから奥山道へ入る。下りもあまりスピードを出す気がしない。集中力を失っているので、ゆっくりしか下れない。
峠の茶屋を素通り。そのまま、柳生街道を目指す。
そこそこ、荒れていて、後半のシングルトラック化するあたりは真ん中で水の流れたところが荒れていて、走りづらい。
舗装化の進む、林道一体線から柳生側の大保へ下る。初めての道であるが、ただのコンクリートのくだりであった。
いったん、柳生へ出て、ぼちぼちと帰り始める。が、ここですっかり脚が回らなくなった。
柳生から、奈良への道はのぼりと下りしかなく、もともと脚を使うルートではあったが、こんなにしんどい思いをしたのは初めて。途中、小雨が降ってきたこともあって、雨宿りをしながらゆっくり走る。
なんだか、脚だけではなくて、手も痛い。というか、体の節々が痛い。
なんとか、家にたどり着いたけれども、とても疲れてしまった。よく考えると、朝ごはん食べてないし。とりあえず、盛りそばを2人前。
そのあと、シャワーを浴びて、ごろっと横になったが最後、動く気がしない。
そのまま、寝てしまい、晩ご飯で起こされる。このクソ暑い中、すき焼きである。イマイチ食欲もなく、さっさと切り上げて、今度はキッチリ布団で寝る。
窓から、野の風が入ってきていて、寒くて仕方ない。おかしいと思って体温を測ると37.4℃。
ひえぴたを貼ったり、アイスノンをしたりして、熱を下げようとする。明け方6時に眼が覚める。着ていたTシャツの首周りが汗びっしょり。
「あー直った」・・・
再度寝て、8時ごろ起きる。カラダの節々はもう痛くない。
もともと、風邪気味だったのか、熱中症だったのか、よくわからないが、えらい目に会いましたわ。
さすがに、今日は乗らずに、息子と一緒にUパーツへ行ってきました。ムスコにせがまれたもの以外は何にも買ってませんが。 |
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