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    August 07

    ライブエイド

    参りました。降参です。もうどうにでもしてくださいよって感じのDVD4枚組み。
    もうあきまへん。
     
    ロックおやじにはたまらんスペシャルサマープレゼントです。
     
    数日前に、TVの深夜の通販番組で見かけて気になっていた、ボックスセットを見つけてしまいました。
    説明書きによると、もともとライブエイドは残すという意図のない一夜限りのライブ中継だったらしく、いろいろな紆余曲折を経て、今回の発売にこぎつけたらしい。
     
    のべ10時間にも及ぶ、当時のロックスターたちがすばらしいパフォーマンスを見せている。
    イギリスのハードブギバンド、ステイタスクォーに始まり、スタイルカウンシル、ブームタウンラッツと一線級のスターたちが延々と続く。
     
    自分的には、フレディ マーキュリー健在なりし頃のクィーンの本当にエネルギッシュなパフォーマンスが良かった。手に汗握って見入ってしまった。
     
    ゆうべは、まともにこれにはまってしまって、とうとう早送りしながら、4枚すべてを見てしまい、PCもあけなかったという状態。
    ライブエイドといえば、もう既に20年前だし、知らない世代も増えているとは思うが、その開催された趣旨も言うまでもなく、内容的には、80年代のロックシーンを知るうえで、本当に素晴しいと思う。
    今は、初回限定価格とかで、9990円。
    これだけの満足感が得られれば、決して高くないと思うし、またこの売り上げが少しでも、本来の趣旨、アフリカの飢餓への助けになれば、よりいっそううれしいとも思う。
     
    自分自身の思い出とともに、まちがいなく永久保存版である。
     
    May 31

    シチュエイション

    仕事帰りではない、何かに急いでいるときでもない、ナニも気にしていないとき、ただただ 聞きたくなるときがある。ブルース スプリングスティーン・・

    妙に安らぐのはなぜだろう。不思議。

    もひとつ、発見したこと

    3大ツールのどれでもいいけど、できればジロの山岳ステージで。TVの音はmuteで

    レイナード スキナードの「フリーバード」を。できればインストゥルメンタルで、
    BGV風にパンターニを見てると、涙がにじんできた。
    2003年、ジロのモンテ ゾンコラン かつての盟友ガルゼッリと。

    「レイラ」の後半のピアノソロの入るところでもいいけど、こちらはそのパートが短い。

    少し疲れ気味です。FSRです。

    May 21

    マックロっスよ

    きょうは久しぶりに帰りにCDを買って帰ったデスヨ。「Dirty Dozen Brass Band」という、ジャンル分けに苦しむであろうバンドです。フツーはビッグバンドジャズの分類ですかね。といっても、「聖者が街にやってくる」的なトラディショナルなジャズではありません。

    ライブ イン ニューオーリンズ ですから、勢い、プレイにも気合が入ろうというもの。
    いきなり、ジェームスブラウンばりの嗄れ声のアナウンスがはいり、ぶんぶんとベースがうなりだし、スーザフォンがベースラインをなぞりだすと、カラダが動き出しますね。

    もともと、ラッパはブレッカーブラザーズとか、ダルファーとかゴリゴリのパワープレイの好きなオラのこと、ラッパの掛け合いも面白いし、のりのりっス。

    こいつぁいい買いモンでっせ、だんな。

    クルマの中がマックロな雰囲気で帰ってきましたですよ。

    最近、新しいCDをほとんど買ってないですけど、子供たちはどんどんとレンタルしては、MDに落としてるようです。面白いのは、子供♂は洋楽専門で、子供♀はJ-POPの方が好きなようだけど、洋楽も聴く。親のレプリカ状態になってますな。で、80年代とかのをよく借りてきてるようです。

    でも、最近ちと悲しいのは、オラが愛聴しているアメリカンロックのグループのスペースがどんどん狭くなってて、知らないグループのが増えてることですね。それぞれのアーティストのところをのぞきにいっても、ニューアルバムが出ないので(あたりまえか)知ってるアルバムばっかりだったりします。

    それでも、たまに覗いとかないと、クラプトンの「レイラ セッションズ」のように買い逃したまま、買えないっツーこともあるので、悲しいながらも見には行くデスヨ。