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March 23 気付いてみたらここんとこ、自転車ネタが多いですが、今日も自転車ネタです。
ワタシはクリートはTIMEのMTB用を使ってます。
イチバン初めに使ったのがTIMEで、そのまま、ロードも同じのを使ってます。
この、クリートの靴側のツメを止めるねじを時々失うんですね。
片方で2個のねじで止めているだけなので、
1個はずれてしまうと、使えなくなります。
失ったときは、1セット買ってきて、ねじだけ使ってたんですが、
ふと思いついて、ホームセンターで似たねじを捜してみました。
すると、あるんですね。これが。
アタマの六角の大きさがワンサイズ違うのですが、
他はほとんど一緒。試しにねじ込んでみたら、ばっちりでした。
ちなみに、ばら売りしてるので1個35円。
うれしくて5個買っときました。
サイズは、5M×10mmです。
写真の、よく光ってるほうが今回のブツで、材質はステンレスです。
TIMEユーザーの方、お試しあれ。 March 19 予想外です毎週、毎週経つのが早いです。
このまま、あっという間に月末になってしまいそうです。
土曜日、どうしても早朝に京都へクルマでムスコを送らなければならなくなり、
ついでに自転車で湖西でも走るつもりで、自転車を積み込みました。
どこでもよかったのですが、以前から少し気になっていた
マキノの「在原」という集落へ行ってみることにしました。
京都の美山ほどではないものの、藁葺き屋根が残る、隠れ里であります。
ここへ至るには県道しかなく、一方からは積雪期は通行止めになると言うところであります。
クルマは新旭の道の駅へデポ。
琵琶湖岸を走り、敦賀との県境手前から冬季通行止めの
「県道533白谷野口線」へ入ります。
幸い、今年は雪が少なく、轍もあったので、何とか走れました。
けっこうきつい坂道を登り続けること30分。
峠を越えるとすぐにある、在原の集落は人影もなく、静まり返っていました。
藁葺きの民家も残っていますし、生活感もありますが、だれも見かけませんでした。
何枚か写真を残し、一路マキノスキー場へ下ります。
登りと違って、雪の残るくだりは寒くて、ぶるぶる震えながら下ります。
これまた、シーズンオフのようなスキー場をやり過ごすと、
今度は有名なメタセコイア並木です。
ここでも写真を撮り、次は雑木林で、「山おやじ」に出会います。
いい感じの雑木林の辺りをうろついて、マキノから
湖岸へ出ました。
約60km。
マキノの風景は、やさしい里山風景がたくさん残っていますし、
写真的な視点でも楽しく、自転車的にも、そこそこの登りくだりもある一方、
湖岸のフラットな直線も走りやすく、また行きたいところです。 March 12 走りなれたところでもなんか、期末で忙しくて、あっと言う間に1週間たってしまいました。
今年は特に桜の開花も早そうで、これまたあっという間に春が終わってしまいそうですね。
日曜日は大阪へ買い物に行ってましたのでまったく走っていません。
土曜日も午後から用事があったので、午前中の短い時間ですが、定番若草山へ行ってきました。
修理が上がって、甲賀の里にも連れて行ったスタジャンM4を連れ出しました。
リジッドだし、先週も乗っているので、脚がよく回るかと思いきや、
全然不調でありました。
たいてい遅めの時間にスタートするのが、
朝早くから走リ出すと、いつもの光線と違った風景があって
それはそれで楽しかったですね。
走りに関しては、わがコトながら面白くないので、下りでいつもと違うルートに入ってみると、
杉の巨木や、苔むした小橋があって、
走るだけではない、自転車の深~い世界に浸ることができました。
走るときは、どんなときでも、小さいデジカメを持っていきます。
こうしてブログネタにしたいというコトもありますが、
ちょっと気になった風景を写真に撮っておくと、
後々の記録にもなるし、日付順にフォルダに放り込んでおくと
1年ぐらい経ってからでも、今日の日のことがありありと思い浮かんで
懐かしい気がします。 March 06 甲賀の里山ファンライド昨日の日曜日、N氏のお誘いで甲賀の里山のファンライドにサンカさせていただきました。
前日まで、集合場所もわからなかったのですが、
リジッドのMTBを修理から身請けに行った際、
常連のM氏から場所を聞きだし、事なきを得ました。
当日は、うれしすぎて、朝5時ごろから寝たり起きたり。
8時にご近所のB氏宅へお迎えに。
名阪国道を遵法運転で走っても、集合時間の45分前についてしまいました。
既にお2人きておられ、自己紹介。
そのうち、人が増え始め、ホストのN氏、またN氏のご子息も登場。
来ておられる方の半分以上の方が初対面でした。
一方、いつも遊んでもらっている、w氏やo氏、r氏も登場し、さながら
年忘れオールスター総出場状態でした。
肝心のトレイルは、ダブルトラックとシングルトラックを農道でつないだ感じです。
ダートの林道とは、また違ったやさしい道でした。
ところどころ、わずかな階段や激坂がありますが、95%以上は乗れるうえ、
ほぼフラットで、本気で走るもよし、マイペースで走るもよし、
素晴しいトレイルでした。
また、間をつなぐ農道もクルマがほとんど通らず、
リエゾンとしても、そこだけでも素晴しい環境です。
ホスト役のN氏のご子息も先導しながら、
細やかな気遣いをされており、N氏ご本人と連携してコース案内される姿は
見ていて気持ちいいものでした。
さらに、休憩場所では、N氏の奥様の手作りケーキなども
飛び出し、まさしく家族一体でのサービスに感謝、感謝であります。
行ったばかりなのに、すぐ行きたくなる、そんな感じのトレイルです。
ああ、いきたいヨっ! March 04 プチ里山明日は里山ツーリングに参加させていただく予定なんですが、
地元でもいいところがないか、探しに行ってきました。
いつものように、奈良公園から若草山への定番コースへ。
さらに、柳生街道を通り、生琉里(ふるさと)町周辺を探索してきました。
けっこうダートは残っているのですが、
おおっぴらに入れないところであったり、行き止まりであったり
なかなか楽しむと言うところまではいきません。
それでも、山の中を走り回り、
好ましい風景を見つけては、写真を撮ってぼーっとしたり。
午後から出たので5時までの4時間。約35km。
きついアップダウンにへろへろになりつつも、
やっぱ、里山はええなあと・・・思うですね。
夜、自転車ショップへM4を身請けに。
無事直っていたので、明日は久しぶりにコイツと行きます。
ショップでM氏に出会い、明日の情報なども得まして、帰ってきました。 March 03 物欲再燃?1.こないだうえパーへ行って、ムスコのロード用ホイールを奮発してやったこと。
2.こないだ一緒に走った方が、物欲のカタマリと化した実にかっこいいロードに乗ってこられたこと。
3.最近、自転車系の買い物をあんまりしていなかったこと。
4.帰りが遅いので、買い物ができず、けっこうお小遣いがのこっていること。
などの事情(推定)で、どうも物欲が再燃してたようであります。
まず、
1.ロード・・・サドルをアリオネにしたいっ!ステムをもう少し短くしたいっ!
2.M4・・・街乗り用のスリックでボリューム感のあるタイヤ(へミスファーとか)をつけたいっ!ステムををもう少し短くしたいっ!
3.FSR・・・サドルを変えたいっ!ディスク専用ホイールがほしいっ!
4.Fuel・・・リアカセット、チェーンを交換したいっ!
などであります。
あと、ウェア類もほとんどムスコに荒らされたので、けっこう数が必要。
うーん、こうして考えると、ちびちびそろえられるものばかりですよね。
行ったばかりのうえパーにまた行きたくなってしまいました。 March 01 自転車な音楽どうも、ブログの書き込みの調子がよくないなあ・・・
いままでストイックにあんまりやってなかったのですが、
最近、ヘッドホンで音楽を聴きながら自転車に乗ったりすることがあります。
周囲の音が聞こえにくくなったり、自然の音が聞こえないとか、
風きり音が激しいとか、いろいろ問題はありそうですが、
試してみると意外にいい感じのときもあります。
風景のBGMとして、たまたま音楽とぴったり合ったりしていると楽しいですね。
どちらかと言えば、
ヘヴィメタより、80年代ポップス系がいいですな。
意外にいいのは、歌い上げ系。
ドラマチックな展開にぐぐっと感情移入できやすいです。
いま、デジタルミュージックプレーヤーをもってないですが、
ちょっと欲しいです。
ちいさな乾電池ドライブのスピーカーを持って行って、
静かに寝転んできくのもいいかも・・・なんて思ったり。
オススメの曲とか、
このシチュエーションにはこの曲なんてのがあったら教えてください。
February 25 オトナなサイクリング昨日の土曜日は、職場で新たに発見した、自転車乗りの人と走りに行ってきました。
彼とは、私が新人だった頃の先輩で、来年は1回目の定年となるぐらいの歳の方です。
金曜日の夜遅くに仕事で彼と双方の部間の意見調整をしてたあと、
「明日どこか走りますか?」みたいな話から、とんとんと話が進み、ロードで行くことに。
当日、待ち合わせ場所に現れた彼は、
ジャイアントのOCR2フルカーボンにキシリウムエリート、ミシュランのPRO2
さらにカーボンシートステイに、エルゴタイプのカーボンハンドルと、
全身に炭素と走る気のオーラをみなぎらせてやってきました。
いやあ、驚きました。
走ったのは、桜井~法隆寺~奈良~キタサイクルと、王道の観光コースであります。
主に自転車道を走ったので、アップダウンもなく、ポタの感覚です。
それでも、走行距離は約70kmありました。
法隆寺では、喫茶店でチキンライスとホットコーヒーをゴチになり、ウマーなポタであります。
さらに、唐招提寺ではおやつとアミノバイタル、奈良ではまた喫茶店でのコーヒーと、
ふだんの私から考えれば実にゴージャスなポタであります。
たいがいは、コンビニおにぎりを寒空の下、震えながら食している者にとっては!
これがオトナなサイクリングってもんでしょうな。
聞けば、ふだんから同年代のおじさまたちとこうして遊んでいるそうな。
なんだか、ワタシの自転車遊びと違いますけど、たまにはこんなのもいいかも。
でも、基本的には、ワタシは、自転車に乗るのと、
アトラクションは別にしたい人間なので、なんだか落ちつかないっすよん。
February 24 迫られる最近、仕事でフランスの人と話す機会がありました。
ワタシは、ちょっと緊張していたのです。
会ったら、まず「ボンジュール、ムッシュー」とか言わなくちゃならんのかとか、
場をなごませるためには、ツールドフランスの話とか、いやそれよりもプジョーの話か・・・
いろいろ考えていたのです。
しかし、会ってみると意外に小柄でワシと変わらん。
しかも、プロフィールで見ると年はワシと変わらん。
しかも、アタマはワシよりキテる。
俄然、気持ち的に優越的地位を濫用できるワシ。
普通に名刺交換。
「ヨロシク オネガイシマス」
ぐへっ!日本語普通にしゃべってます。
突然、外人コンプレックスが甦りましたが、まあ何となく、それほど違和感なく
話は終わりました。
外国の方とビジネスで話すのは初めてでしたが、
ばっちり目線をあわせて、見つめあいながら話ができたのは気持ちよかったです。
一生懸命話す日本語も好感持てましたし。
とはいえ、ビジネスは別の次元。
彼は、数ある名刺の一枚になっていきそうではあるものの、ちょっといい感じでした。 February 23 そういうことなんですか最近、立て続けと言うほどでもないけれど、
往年のグループCカーの本が出ています。
ちょうど、グループCカーのポルシェ956、962Cの全盛期にカーレースに
興味を持ち始めた私にとっては、懐かしくもあり、いまだに好きなレースカーです。
それが、今こうして再び脚光を浴びているのは、
なかなか感慨深いものです。
模型においても、グループCカーは、
ちょうど日本のクルマメーカーが、ポルシェ956をお手本に
急速に力をつけつつあり、ついには互角に戦っていく過程をとらえていて、
いろいろと発売されていましたね。
この、日本車が急速に力を付けていく過程と言うのは、
ラリーカーにおいても同じコトで、ワクワクして、TVをみていましたね。
今は、かつてのスーパーカーを上回る動力性能を持つクルマたちが
続々と極東の島国から誕生していて、隔世の感があります。
いつかはじっくりとこのあたりの模型を作っていきたいものです。 February 20 できました?去年のGW前に手をつけていた、タミヤのインプレッサなんですが、
その後、ドトウのフジミ ランエボ7×7台の嵐のあおりを食って、
すっかり忘れられていました。(正確には忘れたことにしていました。)
ランエボもすっかり飽きてしまい、こっちを先に仕上げました。
いつものように、あちこち失敗だらけではありますが、
それなりの達成感がありますね。
キットそのものは、タミヤスタンダードとでも言うべき、好キットであります。
インプといえば、ブルーマイカのイメージが強いのですが、
今回はホワイトで仕上げました。
コンペティションカーは、白いほうが文字通りホワイトボディのベース車両と言う感じがして
自分的には好ましい感じがします。
他にも作りたいのはたくさんあるのですが、ランエボをナントカしないと落ち着きませぬ。 February 18 今日も走りました土曜日は、昼前から雨でしたので、走りませんでした。
何もせず、うだうだと過ごしてました。
久しぶりにだらけた休日でしたね。
今日も朝6時ごろ起きたら、まだ雨が残っていたので二度寝。
次におきたら、もう11時でした。
いかんいかん、と自転車を出そうとして、どれに乗るか悩みます。
雨は一応上がったようだけれど、このままダートへ行くと泥だらけになること間違いなし、とロードを選択。
先週、嵐山へ行ったとき、チェーンがキュルキュルなってたので、
チェーン洗浄をして、オイルをさして、近所を走ってみると滑らか~に回る。
気分良くなって、再度嵐山へ。
心なしか、自分の脚も回っているような。
ちょっと気になっていた、JR平城山駅周辺を探索して、正午過ぎから自転車道へ。
あいかわらず、向かい風は強いけれど、先週ほどじゃない。
雨があがったばかりなので、誰も走っていないので、気持ちがいいかも。
ほとんどノンストップで走り続け、ちょうど15時に嵐山へ。
いつものコンビニで、これまた、いつものようにお握り2個を食べ、折り返します。
帰りは、天気も回復し、晴れ間も見えてきました。
脚もいつになく快調。30kmオーバーで走り続けます。
途中、背割堤まで1時間。ここで小休止し、補給食を食べて、すぐ走り出す。
もう、休憩することもなく、家に帰ったら17時40分。ちょっと寄り道したせいで120km。
今までに嵐山へ走った中で、イチバン調子よく走れたかも知れません。
春に向けて徐々にピッチを上げていこうと思ってます。 February 16 私は泣いています買ってしまいました。
「泣ける2ちゃんねる」と「泣ける2ちゃんねるⅡ」
結論:確実に泣けます。これを読み通して、ナミダのナもでなかったと言う人は
人じゃない。オニです。人の皮を被ったオニです。
でも、家族のいるところやTVでうるさいところでは
気が散って感情移入ができないので、泣きにくいです。
家族が寝静まって、TVも消して、一人静かに読むがヨロシ。
ワタシは、今更いうのもなんですが、これを読んで、
おかんのこととか、よめはんのことなど、いろいろ考えてしまいましたよ。
いつも角突き合わせてますが、やさしくなれそうな気がします。
そういう意味で、オススメの本です。 February 15 豊岡のお土産 まるたん城崎ネタが続きます。
きょうは、その時に豊岡の地場産業センターで買った「たまごかけごはん」専用醤油です。
小さい容器に入っていて、使いきりサイズでした。
家で早速使ってみることに。
買いたての卵を炊きたてごはんに。(1週間ほど前に炊飯器も買い換えたばかりなので、炊きたてご飯がうまい)
卵かけごはんなんて、何年ぶりか(ひょっとしたら10年以上かも)とおもいますが)いやあ、うまいっす!
シンプルな味、かつおかけごはんと双璧ですよ。これは。
ちなみにこの醤油、ただの醤油じゃなくて、豊岡にある、「しょうゆの花房」と言う会社が作ってます。
(ここに奈良市のT.Sさんがお客さんの声で刺身しょうゆのことを書いておられますが、私じゃないです)
ちなみに豊岡には「たまごかけごはん」の専門店があるらしい。
そんな専門店があるのもオドロキだけれど、またそれが繁盛してるのだから、びっくりです。
カニを買わずにこんなもんばっかり買ってる私はやっぱり変人なんでしょうねえ。
February 14 城崎のお土産1月の終わりに城崎温泉へカニを食べに行ってきたんですが、
そのお土産の話です。
城崎のお土産と言えば、もう誰がなんと言おうとカニなわけです。
あの、発泡スチロールのハコを持って帰るというのが定番なようで。
でも、今回私が選んだのは、小さなクッションです。
実は10年ほど前にも城崎へ行ってまして、
城崎から出石そばというコースもまったく同じでした。
カニもそばも好きなんで、全然OKですけど。
10年ほど前に行ったときに2個小さなクッションを買いました。
子供用に青と赤の色違いで。
そのクッションは、居間にずーっとおいてあって、
昼寝の枕や、寝そべってTVを見るときのひじあてとか、いまや風景の一部になってました。
買ってきたときは子供がまだ小さかったので、よだれや顔のアブラなどで、
もうコテコテになってて、洗ってもてかりが消えないほど使い込まれてました。
これの代わりを探してたんです。
で、城崎では、なんと、まったく同じのが売られてました。
さっそく買って帰りました。
みんなに喜んでもらった、次の日、古いほうのペアが見当たりません。
嫁に聞くと、捨てたとのコト。
途端に家族全員から激しくブーイング。
幸い、捨てるつもりでガレージに置いたとのコトで、まだ他のゴミにも混ざってなくて、
無事復帰しました。
やっぱり、子供はいろんな思い出のあるクッションを捨てたくなかったようです。
もちろん、ワタシもですが。
と言うことで、4個になったクッションです。 February 13 久しぶりにEpic FSRこんなに乗ってないと、何に乗ってもひさしぶりなんすけど。
最近、M4が入院して、Fuel,Kleinと乗ってきたので、次はEpic FSRっす。
コイツは重いので、敬遠気味なんですが、これまたひさしぶりに定番、若草山へ。
前日にロードで嵐山へ行ったばかりなんで、ちょっとひざとお尻が痛いが、
天気もよく、元気よく走れました。
途中、奈良公園の浮御堂のそばにある、丸窓梅林へ。
ここは片岡梅林というけど、丸窓亭というあずまやがあって、
その名前を取って、「丸窓梅林」というようです。
約270本の梅があり、そう大きな梅林ではありません。
白梅が7分咲きくらいでした。
そこから、定番コースへ。
スピードはともかく、比較的ラクにインナー使わずに登れました。
とはいえ、いい天気すぎて暑くて長袖ジャージ1枚でちょうどでした。
2月中旬と言えば、極寒のはずがなんという暖かさ。
距離的には、もう少し走りたかったのですが、
ひざにけっこう来ているようですので、
割石町へダーッと下っておしまいということに。
久しぶりのEpic,気持ちよかったですね。 February 12 ちょっと、ちょっとちょっと少しずつですが、走れる余裕が出てきました。
昨日は、ロードで嵐山まで行ってきました。フルに嵐山まで走ったのって、実に久しぶりのような気がします。
ひょっとしたら、2006年は一回も走ってないかも。
午前10時半ごろ家を出たのですが、かなーり風がキツイ。
イヤーな予感を頭の中で煮えたぎらせつつ、堤防の上まで行くと、
逆風、逆風。
しばらく抵抗してアウター踏んでたんですけど、サックリとインナーに落としてくるくる。
少し前に、ロードのカップル発見。
ビミョーな間隔を保ちつつ、コッソリと風除けにさせていただきました。
よく見てると、7割くらいは男性が引いてるんですけど、3割くらいはキッチリと女性の方が引いているんです。
いろんな意味でうらやましいぞ。
でも、こういう状況下、2人でローテーションされると、たちまち千切れてしまいました。
御幸橋で小休止。
ここから、順風になるはずが、依然逆風。どーじでー?
さらにさらに、ヒョウが降ってくる有様。
顔にパシパシあたって痛いし。
嵐山へ着いたときは、疲れ果てていました。
でも、松尾大社前のコンビニでおにぎりとか仕入れて、渡月橋を見ながら食べてたら回復。
来るときが逆風なら、帰りは追い風。
びゅうびゅう吹いてくれヨと思いつつ、帰路についたら案の定、追い風。
もう32km程度でらくーに巡航。
感覚的にはあっという間に御幸橋に帰り着く。
そこからが、いつも長いんですな。
でも、今日は追い風ばっちり、と思いつつ走り出したら、
風は完全に止んでいました。
結局、自力では28kmぐらいの巡航が精一杯。
今回は前回と違って、最後までモチベーション失うことなく走れました。
久しぶりの100kmオーバーはしんどかったあ! February 07 コウノトリ身近なもやもや解決シリーズ第3弾。
きょうは、コウノトリです。コウノトリって、よく名前は覚えてますけど、
どんな鳥かというと、なかなかイメージがわかないです。
今、日本では特別天然記念物で、野鳥はいません。
兵庫県で、保護されていて、1年に数羽ずつ放鳥されています。
今まで、見たことがないのは当然ですね。
近くで見ると、大きくてびっくりします。
ここで、頭の上を旋回するコウノトリを見たけれど、
ほんとに、ゆうゆうと飛んでいます。
この余裕っぷりなら、絶滅しかけてもわかるような気がしますね。
飛ぶ鳥を見てたら、レイナードスキナードの「フリーバード」が頭をめぐりだしたんですけど、
途中で、マライア キャリーの「I’ll be there」が浮かんできて、いい感じでした。 February 06 かぼちゃ薬師天理の楢町に「かぼちゃ薬師」というのがあって、上街道を通っていると、何箇所に案内があります。
上街道から、案内にしたがって細い路地に入っていくとすぐに、
小さな方形のまだ新しいお堂があります。
格子戸から薄暗い中をのぞいてみると、仏さんが3体並んで見えます。
それほど大きくなく、比較的新しそうです。
以前から、この「かぼちゃ薬師」の名前の由来が知りたくて、
何回かここに立ちよってみましたが、近所の方の姿も見えず、
なんの説明書きもないし、ネットで調べても今ひとつわかりませんでした。
ところが、昨日立ち寄ってみると、「お詣りの皆様へ」と書いたB5一枚のコピー紙が置かれていました。
このお堂の向かいにある、「興願寺」というお寺があるのですが、
この「かぼちゃ薬師」は興願寺の脇侍堂ということで、興願寺で作られた説明書のようです。
これによると、
昔、癪の病(これもよくわかりませんが、腹痛のことらしい)に苦しんでいた人が
平癒を願って百日参りをしていたところ、無事快癒し、お礼参りにかぼちゃをお供えしたところから
始まったらしいです。
うーん、なんとなくわかりました。
竹之内峠に続いて、心の中のもやもやが一つクリアになりましたです。
February 04 竹之内峠今日は朝のうちはけっこう寒かったのですが、昼前から暖かい感じでした。
久しぶりに山サイでもしてみようかと、Fuelを引っ張り出してみました。
行き先は、天理ダムの近くの竹之内峠です。
天理ダムから竜王山に向かう途中に、竹之内峠を示す矢印があって、
以前から気にはなっていました。
けっこう山道が荒れているとの情報もあり、M4が入院中だったので、Fuel の出番となったわけです。
結論から言えば、フルサスでもリジッドでも同じでした。
ほとんど乗れません。
「自転車で越える」ことにヨロコビを見出さない方にはオススメじゃないですね。
峠には、小さな祠があって、まだ新しい注連縄が張られていましたので、手入れはされているようです。
峠に至る道は、急勾配を流れた水で、こぶし大から頭ぐらいの石と倒木で本当に荒れていました。
まあ、気になっていたところが一つ片付きました。
途中、
久しぶりなのに、脚が回る、回る・・・・・・・はずもなく、いつものように
写真を撮りながらのポタになってしまってしまいました。
桃の尾の滝では、何かの神事でもあったのか、10人ぐらいの人が集まっていました。
滝には、きれいな虹がかかってきれいでしたよ。
また、天理ダムへ登る坂や、天理市内の日当たりのいいところにある梅がもう咲きかけていました。
「つぼみ膨らむ」ってとこですかね。
ぼちぼち、走らないとね。
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