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March 19 予想外です毎週、毎週経つのが早いです。
このまま、あっという間に月末になってしまいそうです。
土曜日、どうしても早朝に京都へクルマでムスコを送らなければならなくなり、
ついでに自転車で湖西でも走るつもりで、自転車を積み込みました。
どこでもよかったのですが、以前から少し気になっていた
マキノの「在原」という集落へ行ってみることにしました。
京都の美山ほどではないものの、藁葺き屋根が残る、隠れ里であります。
ここへ至るには県道しかなく、一方からは積雪期は通行止めになると言うところであります。
クルマは新旭の道の駅へデポ。
琵琶湖岸を走り、敦賀との県境手前から冬季通行止めの
「県道533白谷野口線」へ入ります。
幸い、今年は雪が少なく、轍もあったので、何とか走れました。
けっこうきつい坂道を登り続けること30分。
峠を越えるとすぐにある、在原の集落は人影もなく、静まり返っていました。
藁葺きの民家も残っていますし、生活感もありますが、だれも見かけませんでした。
何枚か写真を残し、一路マキノスキー場へ下ります。
登りと違って、雪の残るくだりは寒くて、ぶるぶる震えながら下ります。
これまた、シーズンオフのようなスキー場をやり過ごすと、
今度は有名なメタセコイア並木です。
ここでも写真を撮り、次は雑木林で、「山おやじ」に出会います。
いい感じの雑木林の辺りをうろついて、マキノから
湖岸へ出ました。
約60km。
マキノの風景は、やさしい里山風景がたくさん残っていますし、
写真的な視点でも楽しく、自転車的にも、そこそこの登りくだりもある一方、
湖岸のフラットな直線も走りやすく、また行きたいところです。 TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://fsr.spaces.live.com/blog/cns!AA505A7F00F97636!1245.trak Weblogs that reference this entry
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